Arrow Cards

お手持ちのフラッシュカードを新しいゲームの素材として使うことができるカードです。Arrow Cardsを使ったゲームは速さを競う必要がないので、落ち着いてフラッシュカードの内容を学習する事ができます。また、ゲームの勝敗は偶然(運)によって決まるので繰り返し遊んでも飽きることがありません。
【構成】
縦/横/ななめの10種類の矢印カード:30枚
2種類の指示カード:10枚
       
【使い方】Picture Wordsカードを使った使用例
1)下にArrow Card裏向けて,上にPicture Wordsカードを重ねます。

2)4列 x 4段の16枚を写真のように並べます。

3)順番を決めて最初のプレイヤーはどこか1枚を取り、その単語を発音します。(全員がその後に続いて反復してもいいでしょう。)

4)取ったカードの下にあるArrow Cardを表向け、その矢印の方向のいずれかに隣接するカードを次に取ります。(写 真の場合は右下2番目のカードでArrow Cardの矢印は左右上下の4方向を示しています。)

5)下側は隣接したカードが無いため上か左右の3方向のカードが取れます。(写 真の場合は上にある「table」のカードを取りました。)

6)次に取ったカードの単語を発音して、その下のArrow Cardを表向けます。1枚目と同様に矢印の方向に隣接したカードを次に取ります。(写 真の場合は上への1方向だけですから次に取るのは上にある「window」のカードのみとなります。)

7)同様に取ったカードの単語を発音してその下のArrow Cardを表向けます。矢印の方向に隣接するカードが無い場合(既に取った場合や外側へ矢印が向いている場合など)はそこでプレイは終わり次のプレイヤーに変わります。(写 真の場合は下向きの矢印が出てそこにあるカードは既に取ってしまったのでこのプレイヤーは3枚で終わりです。)

8)Arrow Cardには矢印の他に「Jump」や「Stop」のカードがあり、「Jump」は好きなカードを取ることができ、「Stop」が出るとそこで終わりです。

9)次のプレイヤーが始める前に先のプレイヤーがカードを取った位置に新しいカードを置いて16枚を揃えます。

10)何巡かしてカードを一番多く取った人が勝ちです。

 

Verb*allを使った例です。

最初に16枚を並べる時からカード1枚ずつにある不規則動詞を全員が見て発音しながら並べます。プレイヤーが取ってそのカードの動詞の活用を口に出した後、全員がリピートします。ゲームが終わるまでに全員が取ったカードの数だけ、動詞の活用を見て発音する練習になります。

スピードを競うゲームではありませんから発音が間違っていたりスムーズでなかったら、もう一度発音しなおして次に進めます。

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